咳止めの民間療法一覧

2011年08月27日

咳が止まらないときって、すごく辛いですよね。
いきなり出始めて病院に行こうとしても、その日に病院がお休みだったりすることもあります。
ひどい咳で、次の日まで一睡もできなかったりするともう最悪です。

そんな時は、咳を止めるための民間療法を試してみましょう。一定の効果があるものは、民間療法として昔から言い伝えられてきました。
咳止めのための民間療法を以下の一覧に示しましたので、咳がひどいときは試してみてください。

ただし、これはあくまで民間療法であると同時に応急処置、対症療法でしかありません。咳の原因が分からなければ、根本的に止めることはできないのです。
ですからこれから紹介する咳止めの方法は簡易なものだととらえ、症状が長引いたり深刻になった場合はすぐに病院にかかることをおすすめします。

○咳止めの民間療法一覧
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1.焼いたネギをガーゼまたはタオルにくるみ、首に巻く

ネギの成分が首の皮膚を通して・・・という話ではなく、位置的に首に巻いておくと、鼻から成分を吸い込みやすくなるということのようです。

2.緑茶や紅茶でうがいをする

これらのお茶には殺菌作用があり、これが咳止めの役割を果たすようです。うがいではなく飲んだとしても同様の効果があるそうです。もったいないから飲んだほうが良いかも。

3.レンコンを絞った汁を飲む

清潔にしたレンコンをすりおろして絞り、出てきた汁を飲みます。不味いです。
味を付けたり他の飲み物に混ぜたりすれば飲みやすいかもしれませんが、理屈が分からないまま民間療法をアレンジすると、効かないどころか悪化することもあります。おとなしくそのまま飲みましょう。

4.かりんの蜂蜜漬け

これは自分の実家でよくやっていました。かりんを輪切りにして、蜂蜜に漬けます。
漬けこんだかりんと蜂蜜を少量取り出し、お湯で溶いて飲むと咳が楽になり、体も温まります。
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他にも、これは民間療法とは言えませんが、風邪でもないのに咳がひどい場合は部屋の掃除をしてみるのもおすすめです。
近年ではハウスダストやダニが原因のアレルギーも増えているので、それが原因で咳が止まらない場合もあります。

民間療法でも効果がない場合はすぐに病院で診察を受けましょう。